2026年2月現在、有料が2つ、無料が1つです。
有料AI
① Claude(https://claude.ai/)
- 契約:
- Claude Pro
- 2024年3月〜
- 目的:
- 自己内省(個人的な相談、壁打ち)
- 技術調査
- 情報整理
- 学習支援(Claude Code併用)
- etc
- 所感:
- 全体的な回答内容や口調(日本語の文章)が気に入っています。設定画面でパーソナル情報を伝えたり、口調の調整をすることでよりいい感じになっています。
- 2025年後半からClaude Codeも使いはじめました。コード生成としてではなく、個人開発の学習支援がメインです。Planモードで仕様相談したり、レビューをお願いしたり。
- 「思考」と「手を動かす」のはあくまで僕です。コスパやタイパより「一つ一つ知りたい」が強いから。
- 基本はSonnetを使用。Opus(特に4.6)は使用量が多いので使い所は適材適所。
② Google Workspace(https://workspace.google.com/intl/ja/)
- 契約:
- Business Standard
- 2026年1月〜
- 目的:
- メイン:セキュア環境での技術調査、タスク支援など
- サブ:Claudeと同様
- 所感:
- 個人のGmailアカウントとは別になるので、BraveをGoogle Workspaceアカウント専用ブラウザとして使用しています。Googleの各サービスは問題なく使えてます。
- 技術情報の調査については情報収集から精査、整理がとても良いです。僕が求める情報になることが多いので。
- Gemini CLIはGemini API経由(従量課金)で使用します。コーディング能力は普通ですかね。Claude CodeやCodexには劣りますが、コード学習支援であれば十分です。
- GoogleのAIはコーディング特化というよりは「エコシステム全体を統合したAI体験」を重視している印象を受けます。GeminiアプリがGoogle DriveやKeep、NotebookLMなどと連携できるのは重宝しますよ。
- 常にGemini 3 Proを使用。
- 最初、Google AI ProのGeminiとGoogle WorkspaceのGeminiの違いに戸惑いました。
無料AI
Perplexity(https://www.perplexity.ai/)
- 目的:
- 情報収集。使用頻度は少なめ。
- 所感:
- いつの間にかいろんなモデルが使えるようになっています。
・ソナー(Perplexity開発モデル)・Gemini 3 Flash / Pro・GPT-5.2・Claude Sonnet 4.5・Claude Opus 4.6(要Maxユーザ)・Grok 4.1・Kimi K2.5
- 調べ物に特化したサービスですね。複数モデルを切り替えながら情報収集、精査、整理ができます。
- いつの間にかいろんなモデルが使えるようになっています。
自分の目的に合わせて選べる時代
AI性能は日進月歩です。モデルごとに得手不得手もあります。「これ1台あればなんでも撮れるカメラ」が存在しないのと同じく、「これ1つでなんでもできるAI」はないでしょう。求める「なんでも」の内容は人それぞれで違いますし、合う/合わないもある。
自分の目的に合ったAIを選ぶことが大切です。(レンズ選びにも似ている気がしますね)
複数のAIを使い分けることがBetterだとは思いますが、使い分けることや情報を追いかけることに疲弊します。僕としては1つか2つのAIを道具として深めていくことに辿り着きました。
カスタム指示などAIに合わせて指示をする。AIに合わせた情報をあらかじめ定義しておくことで、回答の質に影響することもわかってきました。合わせていく=工夫をすることが大切です。
結果、今の目的に合うものを選んだら「Claude」と「Google Workspace」に落ち着いたというわけです。
AIは使ってみないと判断できないのも事実ですよね。気になるサービスがあったら1ヶ月無料使用できるものもありますので、「ちょっくら触ってみよう」くらいの気軽さで触ってみるといいですよ。
